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『能本作者注』『二百十番謡目録』ともに観世小次郎の作としている。
天文元年(1532)四月二十九日演能と、言継卿祝にある。
ここでは大江山事件後の話となっている。
戻り橋ではなく羅生門で綱と出会うことになっている。

丁度、『太平記』と『前太平記』の間ぐらいの作品
『前太平記』の元になった話の形である



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